- #1 事業等のリスク
③保有固定資産の減損損失について
当社グループは、事業活動上、土地・建物をはじめとする事業用固定資産を保有しておりますが、事業収益・キャッシュフローの悪化や地価の下落に伴う減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュフローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証し、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。
2022/08/26 15:59- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得の建物附属設備及び構築物については、法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/08/26 15:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
〈医療モール事業〉
医療モール事業におきましては、テナント賃料の増加により売上高は68百万円、建物の修繕費等の増加により、セグメント損失は46百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。
b. 財政状態
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