営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 5億3351万
- 2020年11月30日 -19.87%
- 4億2749万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△337,451千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△330,450千円、棚卸資産の調整額△1千円、のれん償却額△7,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2021/01/13 16:14
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/01/13 16:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループでは、事業会社4社体制による収益力の強化を図るべく、グループ間の相互連携を促進し、医業経営全般に渡る企画提案力を高める等、グループ全体での市場価値向上に取り組んでおります。医療機器販売業においては、急性期医療機関向けの各種診断機器や手術室関連機器等の高度医療機器、内視鏡関連製品等の低侵襲治療機器などの主力商品分野における営業を強化するとともに、充実した物流網を活かしたSPD事業の推進を図っております。また、電子カルテシステム等の医療情報システムの導入支援や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援、医療・介護施設に対する病床転換や事業承継等の専門的なコンサルティングサービスの提供等、経営環境の変化が激しい医療機関に対する経営支援を強化しております。なお、外部企業と業務提携して進めている新型輸液装置の販売・レンタルや、医療機関向けICTサービス、注射調剤・監査支援システム等につきましては、いずれも将来的な市場拡大が見込める商材であるため、市場への着実な浸透を図っております。2021/01/13 16:14
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、325億2百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面につきましては、設備管理費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益は4億27百万円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益は4億60百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8百万円(前年同四半期比25.4%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。