営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 4億5542万
- 2021年2月28日 +48.65%
- 6億7698万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△519,827千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△508,176千円、棚卸資産の調整額△1,150千円、のれん償却額△10,499千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2021/04/14 16:02
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/04/14 16:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、今年度は、事業会社4社体制がスタートして2期目となることから、グループ間の連携を強化し、シナジー効果を高めることにより、継続的に収益が確保できる組織体制の確立と事業収益力の向上を目指しております。また、医療・介護施設に対する病床転換や事業承継等の専門的なコンサルティングサービスの提供をはじめ、電子カルテシステム等の医療情報システムの導入支援や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、多様化する顧客ニーズへの対応を行っております。なお、外部企業と業務提携して進めている新型輸液装置のレンタル事業や、医療機関向けICTサービス、注射調剤・監査支援システムにつきましては、いずれも将来的な市場拡大が見込める商材であり、市場への着実な浸透を図っております。2021/04/14 16:02
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、497億83百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加により営業利益は6億76百万円(前年同四半期比48.6%増)、経常利益は7億24百万円(前年同四半期比38.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億96百万円(前年同四半期比24.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。