四半期報告書-第7期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業所を基準として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産は、当社の連結子会社である山下医科器械株式会社が佐賀県鳥栖市に保有する鳥栖TMSセンター敷地内に新たな物流センターを開設する予定であることから、取り壊し予定である当該敷地の現有建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零と評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 佐賀県鳥栖市 | 遊休資産 | 建物および構築物 | 200百万円 |
当社グループは、事業用資産については事業所を基準として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産は、当社の連結子会社である山下医科器械株式会社が佐賀県鳥栖市に保有する鳥栖TMSセンター敷地内に新たな物流センターを開設する予定であることから、取り壊し予定である当該敷地の現有建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零と評価しております。