有価証券報告書-第2期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
※ 減損損失
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
当社グループは、事業用不動産については各事業所を、賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
事業用資産のうち、継続的に営業損失を計上しており、かつ、短期間での業績回復が見込まれないことにより、回復可能価額の下落を認識したものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定評価によっており、また、使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、子会社ののれんについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
当社グループは、事業用不動産については各事業所を、賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
のれんに関して、連結子会社である株式会社トムスにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額210,993千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを10.95%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2017年6月1日 至 2018年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 山下医科器械株式会社 筑豊営業所 | 事業用不動産 | 建物 | 4,899 |
| 山下医科器械株式会社 福岡西営業所 | 事業用不動産 | 建物 | 13,258 |
| 山下医科器械株式会社 鹿児島支社 | 事業用不動産 | 土地 | 8,357 |
当社グループは、事業用不動産については各事業所を、賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
事業用資産のうち、継続的に営業損失を計上しており、かつ、短期間での業績回復が見込まれないことにより、回復可能価額の下落を認識したものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定評価によっており、また、使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、子会社ののれんについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市 | - | のれん | 210,993 |
当社グループは、事業用不動産については各事業所を、賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
のれんに関して、連結子会社である株式会社トムスにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額210,993千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを10.95%で割り引いて算定しております。