四半期報告書-第7期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/13 16:05
【資料】
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【項目】
22項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当社は、前第2四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っていません。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当第2四半期累計期間における当社の業績は、就労移行支援事業においては新たに「ウェルビーチャレンジ」として自立訓練(生活訓練)事業所を立ち上げ、また、療育事業においては未就学児童を対象とした「ハビー」及び学齢期の児童を対象とした「ハビープラス」の新規開設を続けてまいりました。当第2四半期累計期間では、新たにウェルビーを2センター、ウェルビーチャレンジを1センター、ハビーを4教室、ハビープラスを2教室開設いたしました結果、当第2四半期累計期間末の拠点数は、就労移行支援事業では57拠点(ウェルビーが52拠点、ウェルビーチャレンジが1拠点、相談支援事業所が2拠点、埼玉県委託事業所ジョブセンターが2拠点)、療育事業では15拠点(ハビーが12拠点、ハビープラスが3拠点)となりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高2,071,689千円、営業利益530,967千円、経常利益528,993千円、四半期純利益333,006千円となりました。
当社は、障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は1,594,903千円(前事業年度末1,351,469千円)で、前事業年度末に比べ243,434千円増加しております。主な増加要因は、現金及び預金の増加27,675千円、売掛金の増加201,778千円等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は467,952千円(前事業年度末は367,226千円)で、前事業年度末に比べ100,725千円増加しております。主な増加要因は、有形固定資産の増加72,316千円等によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は639,263千円(前事業年度末は537,399千円)で、前事業年度末に比べ101,863千円増加しております。主な増加要因は、未払費用の増加47,142千円、賞与引当金の増加14,767千円等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は553,376千円(前事業年度末は644,086千円)で、前事業年度末に比べ90,709千円減少しております。主な減少要因は、長期借入金の減少73,824千円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は870,216千円(前事業年度末は537,209千円)で、前事業年度末に比べ333,006千円増加しております。増加要因は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加333,006千円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べて27,675千円増加し、793,107千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は、215,388千円となりました。
これは主に、税引前四半期純利益524,839千円、減価償却費30,912千円等により増加し、売上債権の増加201,778千円、法人税等の支払による支出198,820千円等により減少したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって使用した資金は、71,552千円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出45,922千円、敷金及び保証金の差入による支出25,629千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって使用した資金は、116,159千円となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出65,704千円、長期未払金の返済による支出21,744千円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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