- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2021/09/06 11:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/09/06 11:07- #3 事業等のリスク
しかし一方で、一定のドミナントエリアが形成されるまでは、その有利さはありません。したがって、当社グループが出店を集中させていく商勢圏において、出店場所を十分に確保できない場合やドミナントエリアの形成までに時間を要する場合には、店舗展開が分散化することにより広告宣伝費や物流コストが嵩み、収益を圧迫することになるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、ドミナントエリア形成の副作用といたしまして、出店した店舗間の距離が近すぎる場合には自社競合が発生し、双方の店舗におきまして売上高や利益の減少などが考えられ、それによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)借入金依存度について
2021/09/06 11:07- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/09/06 11:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における新規出退店につきましては、R店(※)を愛知県に22店舗、福井県に9店舗、石川県に8店舗、岐阜県に7店舗出店し、大型店(※)を1店舗閉店いたしました。また、大型店(※)を1店舗、R店(※)へ改装いたしました。これにより、当連結会計年度末における店舗数は、R店(※)255店舗、大型店(※)88店舗の計343店舗となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は1,423億76百万円と前連結会計年度に比べ187億72百万円(15.2%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は66億1百万円と前連結会計年度に比べ20億35百万円(44.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は48億31百万円と前連結会計年度に比べ20億76百万円(75.4%)の増益となりました。
次に、当連結会計年度における業態別の売上高を見ますと、「R店(※)」863億98百万円、「大型店(※)」558億71百万円、「その他」1億6百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」930億98百万円、「雑貨」183億68百万円、「化粧品」152億48百万円、「医薬品」136億2百万円、「その他」20億57百万円となりました。
2021/09/06 11:07- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大は、日本のみならず世界経済・社会活動に大きな影響を及ぼしております。当社グループにおきましては、マスクや消毒剤等の予防関連商材や食品等の需要増加により売上高に影響が生じましたが、今後については、不透明感があるものの業績に与える影響は軽微であると仮定しております。このような状況のもと、現時点において入手可能な情報に基づき、固定資産の減損会計等の見積りを行っており、会計上の見積りに与える影響は軽微であると判断しております。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/09/06 11:07- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①見積りの算出方法
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定は、店舗の売上高予算及び将来キャッシュ・フローの見積りを使用しております。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、固定資産のグルーピングを行っております。
2021/09/06 11:07- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に対する
売上高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年6月21日至 2020年6月20日) | 当事業年度(自 2020年6月21日至 2021年6月20日) |
| 売上高 | 269,200千円 | 318,000千円 |
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