- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,843,221 | 3,856,827 | 6,046,720 | 8,229,187 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 125,756 | 342,991 | 529,343 | 714,228 |
2019/06/18 16:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/06/18 16:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/06/18 16:02- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/06/18 16:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業展開上、転貸借物件数の増加を最重要事項に位置付けております。これを踏まえ、安定的かつ継続的成長による企業価値向上を図るため、売上高、売上高営業利益率を重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2019/06/18 16:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景として、設備投資の増加、雇用・所得環境の改善、個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調が続いております。先行きについては、通商問題の動向や金融資本市場の変動等、世界経済に対する懸念があり、依然として不透明な状況にあります。
当社を取り巻く環境について、外食需要は豪雨による天候不順等で伸び率が縮小したものの、年間を通じて堅調に推移し、売上高は前年を上回っている状況にあります。また不動産市況については、当社が事業展開している東京主要エリアにおける商業不動産賃料は高止まりの状態が続いているものの、引き続き好調を維持しております。
このような環境のなかで、当社が展開する店舗転貸借事業においては、引き続き、外部講師や当社幹部社員による研修の実施等により、営業活動の基礎力向上に努めております。また営業人員の担当業務を物件仕入業務とリーシング業務とで分業化を進める等、営業体制の強化にも取組んでおります。一方で不動産業者との更なるリレーションシップ強化を目的として、不動産売買取引についても推進してきました。これらの取組みにより、当事業年度末における転貸借物件数は前事業年度末より217件純増し、合計1,459件となりました。また、当事業年度における新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は362件(前年同期比8.7%増)となり、引き続き順調に推移しました。
2019/06/18 16:02- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (千円) |
| 店舗転貸借事業 | 不動産売買事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,093,306 | 135,881 | 8,229,187 |
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