営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 1億8800万
- 2020年6月30日 -46.35%
- 1億86万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社が展開する店舗転貸借事業においては、緊急事態宣言下にあった4~5月を中心に、顧客の出店意欲の急速な低下、広範な家賃減額要請、解約申込の増加等が発生したため、全社を挙げて、既存出店者に対する応対や家主への賃料交渉等に注力し、事業リスクの抑制に努めて参りました。また、国や自治体のコロナ関連支援策(給付金・協力金・特別融資等)を飲食テナント向けにきめ細かく紹介し、適切な活用を促す側面支援策も実施いたしました。不動産売買事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響で、先行きが見通せない中で、取引の様子見傾向が強い市況となりました。2020/08/11 15:59
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,404,852千円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益100,866千円(同46.3%減)、経常利益109,460千円(同44.0%減)、四半期純利益72,390千円(同46.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。