営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 6億461万
- 2021年12月31日 +6.08%
- 6億4135万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社が展開する店舗転貸借事業においては、コロナ禍においても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「小規模」「好立地」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れ実施と共に、営業力増強に向けた採用及び教育を推進しました。また、首都圏一都三県における営業時間短縮要請に係る協力金等について、飲食店向けの情報提供や申請支援を行いました。不動産売買事業においては、コロナ禍における物件売買の機会を的確に捉えるべく、引き続き顧客開拓と物件仕入に注力しました。2022/02/10 16:45
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高8,429,317千円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益641,356千円(同6.1%増)、経常利益689,190千円(同0.6%減)、四半期純利益467,840千円(同1.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。