営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 2億8629万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなかで、当社グループが展開する店舗転貸借事業においては、コロナ禍においても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応し、「小規模」「好立地」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れ実施と共に、営業力増強に向けた採用及び教育を推進しました。また、中長期的な転貸借物件数の増加に対応するため、物件管理の質的・量的な向上を行いました。不動産売買事業においては、コロナの感染拡大が継続するなかでも物件売買の機会を的確に捉えるべく、店舗転貸借事業との顧客情報の共有を進めると共に、物件仕入と顧客開拓に注力しました。2022/08/10 15:40
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,004,247千円、営業利益286,293千円、経常利益305,812千円、親会社株主に帰属する四半期純利益209,502千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。