以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前連結会計年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、韓国よりシルバーカーの大口注文を受けその出荷が実現したこと、および新たに増加した連結子会社の売上が加わったことなどにより34億29百万円(前年同期比43.6%増)となり、返品調整引当金控除後の売上総利益は、16億22百万円(前年同期比48.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、連結子会社が増加したこと等により15億16百万円(前年同期比31.0%増)となり、その結果、営業利益は1億5百万円(前年同期は営業損失62百万円)となりました。また、営業外収益として政府補助金事業等による補助金収入36百万円、自主回収にともなうPL保険による受取保険金30百万円等、および営業外費用として支払利息26百万円、デリバティブ評価損15百万円を計上した結果、経常利益は1億67百万円(前年同期は経常損失38百万円)となりました。また、特別利益に固定資産売却益16百万円および負ののれん発生益33百万円を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は2億16百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失92百万円)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億74百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億33百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/10/15 15:00