以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響による人の移動制限や得意先等への営業活動自粛の影響により、26億34百万円(前年同期比23.2%減)となり返品調整引当金控除後の売上総利益は、13億41百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
利益面につきましては、減収による影響があったものの、業績確保に向けた組織の見直しや業務効率化をはかり、固定費抑制をはかった結果、営業利益は1億61百万円(前年同期比53.2%増)となりました。また、営業外収益として政府補助金事業による補助金収入43百万円および営業外費用として支払利息20百万円等を計上した結果、経常利益は1億89百万円(前年同期比13.1%増)となりました。また、特別損失に投資有価証券評価損10百万円等を計上したことにより、税金等調整前四半期純利益は1億79百万円(前年同期比17.3%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億50百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/10/15 14:54