- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/01/14 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは出張の制限や在宅勤務等を実施し、新型コロナウイルス感染症の感染防止に努めつつ、受注の確保に向けた営業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響による人の移動制限や得意先等への営業活動自粛により、40億45百万円(前年同期比15.8%減)となり、返品調整引当金控除後の売上総利益は、20億51百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大等の影響により減収となったものの、業績確保に向けた組織の見直しや業務効率化をはかり、固定費抑制をはかった結果、営業利益は3億24百万円(前年同期比399.2%増)となりました。また、営業外収益として政府補助金事業等による補助金収入65百万円等、営業外費用として支払利息30百万円等を計上した結果、経常利益は3億52百万円(前年同期比240.5%増)となりました。また、特別損失として投資有価証券評価損10百万円および減損損失2百万円等を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は3億40百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失1億27百万円)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億59百万円)となりました。
2021/01/14 15:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当連結会計年度については、上期に売上高の減少等の影響がありましたが、下期以降は徐々に回復し、推移していくものと見込んでおります。
当社グループは、固定資産の減損評価、繰延税金資産の回収可能性に関する評価等は、上記の仮定に基づき、見積りを行っております。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果として見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2021/01/14 15:02- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(2)分割する部門の経営成績
売上高131,883千円(2019年12月期)
(3)分割する資産、負債の項目および金額
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