以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響による人の移動制限や得意先等への営業活動自粛により、40億45百万円(前年同期比15.8%減)となり、返品調整引当金控除後の売上総利益は、20億51百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大等の影響により減収となったものの、業績確保に向けた組織の見直しや業務効率化をはかり、固定費抑制をはかった結果、営業利益は3億24百万円(前年同期比399.2%増)となりました。また、営業外収益として政府補助金事業等による補助金収入65百万円等、営業外費用として支払利息30百万円等を計上した結果、経常利益は3億52百万円(前年同期比240.5%増)となりました。また、特別損失として投資有価証券評価損10百万円および減損損失2百万円等を計上した結果、税金等調整前四半期純利益は3億40百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失1億27百万円)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億71百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億59百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/01/14 15:02