以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の影響がチェーンストアルートの一部で見られたものの、2020年11月に発売した「シトレア」を中心とする歩行車の売上が堅調に推移した結果、28億82百万円(前年同期比9.4%増)となり返品調整引当金控除後の売上総利益は、13億89百万円(前年同期比3.6%増)となりました。
利益面につきましては、物流費高騰などの影響が一部であったものの、前年度から取り組んでいる固定費抑制を推進した結果、営業利益は3億56百万円(前年同期比120.3%増)となり、営業外収益として補助金収入11百万円および賃貸収入16百万円、営業外費用として支払利息14百万円および為替差損16百万円等を計上した結果、経常利益は3億50百万円(前年同期比85.2%増)となりました。また、特別利益に連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションのデイサービス事業の事業譲渡益29百万円等を計上したことにより、税金等調整前四半期純利益は3億79百万円(前年同期比111.9%増)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等1億36百万円および非支配株主に帰属する四半期純利益3百万円を計上したことにより2億39百万円(前年同期比59.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/10/15 15:06