営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- -1億3131万
- 2021年2月28日
- 3億6884万
個別
- 2020年2月29日
- -1040万
- 2021年2月28日
- 2億6141万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/29 16:00
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△179,814千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△184,609千円およびその他の調整額4,794千円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/29 16:00
- #3 事業等のリスク
- なお、2021年2月期の当社グループの業績は以下のとおりです。2021/10/29 16:00
(7)大手企業参入によるリスク2021年2月期第1四半期 2021年2月期第2四半期 2021年2月期第3四半期 2021年2月期第4四半期 売上高 (千円) 1,257,153 1,377,402 1,410,584 1,169,879 営業利益 (千円) 47,997 113,645 162,640 44,561
当社グループが属する福祉用具関連市場は、超高齢化社会を迎える我が国の有望な成長産業として、様々な業種や業態からの市場参入や新規事業化を目指した企業の取組が活発化しております。これまでは競合する企業は中小企業が中心でしたが、今後は大手企業の参入により、優位性、価格競争、市場シェア、収益等への影響が予測されます。このような競合が顕在化した場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/10/29 16:00
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/10/29 16:00
当社は、中長期的な経営計画等に係る具体的な目標数値は定めておりませんが、営業基盤の拡大、収益基盤強化を意識した経営を推進すべく売上高、営業利益、売上高営業利益率を重視した経営管理を行っております。当連結会計年度につきましては、売上高5,215,020千円(前年同期比△13.0%減)、営業利益368,844千円(前年同期は営業損失131,310千円)、売上高営業利益率は7.1%(前年同期は△2.2%)となりました。これらの指標につきましては、今後も継続して増加させるよう努めてまいります。
(3)経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②販売費及び一般管理費および営業利益2021/10/29 16:00
業績確保に向けた組織の見直しや業務の効率化を図り、固定費の抑制を行い、販売費及び一般管理費が604,193千円減少した結果、2,298,424千円となり、営業利益は368,844千円(前年同期は営業損失131,310千円)となりました。
③営業外損益および経常利益