営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 3億3469万
- 2024年5月31日 -10.79%
- 2億9857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△50,683千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△49,507千円、取引高の消去2,010千円、棚卸資産の調整△2,849千円およびその他の調整額△337千円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/07/12 15:00
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/12 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、「1.既存事業の変革と拡大」として次のスタンダードとなる駐車ブレーキ操作が必要ない新型歩行車「ジスタ/Zista」を販売いたしました。「2.業務の効率化」では、業務の属人化解消、残業時間削減、有給取得率の向上、人材確保等により将来を担う人材の労働環境の整備を推進しております。「3.ブランド価値の再設計」では、日常生活における自然な動作から着想し、本質のみを追求したデザイン設計により、身体機能の衰えと快適な暮らしをつなぐ日常品を提供する新ブランド「AURULA」を開始しました。2024/07/12 15:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、2024年3月に新商品「ジスタ/Zista」を販売し、当社の主力カテゴリーである歩行関連商品の出荷が堅調に推移した結果、17億25百万円(前年同期比0.9%減)、売上総利益は、7億91百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は2億98百万円(前年同期比10.8%減)となりました。また、営業外収益として賃貸収入14百万円、営業外費用として賃貸費用6百万円および為替差損15百万円等を計上した結果、経常利益2億89百万円(前年同期比8.9%減)ならびに税金等調整前四半期純利益2億89百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税69百万円等を計上したことにより2億25百万円(前年同期比7.7%増)となりました。