四半期報告書-第37期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年7月18日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社である株式会社シクロケアが保有する社屋の土地および建物を譲渡することを決議し、2023年7月20日に不動産売買契約を締結、2023年10月12日付で引渡しが完了しております。
1.譲渡の理由
経営資源の効率的活用および財務体質の強化を目的としております。
2.譲渡資産の内容
3.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、2024年2月期第3四半期連結会計期間において、固定資産の譲渡に係る損失が32,458千円発生しております。
また固定資産を譲渡するにあたり、設備解体・撤去にかかる費用が2024年2月期第4四半期連結会計期間において反映されますが、業績に与える影響は軽微であります。
(事業譲渡)
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーション(以下、「幸和ライフゼーション」といいます。)は、2023年10月11日開催の取締役会において幸和ライフゼーションが運営するレンタル事業を、事業譲渡の方法により、株式会社ヤマシタ(以下、「ヤマシタ」といいます。)に承継することを決定し、2023年10月11日付で、幸和ライフゼーションとヤマシタの間で事業譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で事業譲渡を実施いたしました。
(1)譲渡の理由
当社グループは福祉用具製造販売を中心とした事業を展開しております。
今後、福祉用具レンタル・販売を主たる事業としているヤマシタより、当社の連結子会社である幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業の譲渡について打診を受け、社内で慎重に検討した結果、福祉用具製造販売に経営資源を集中することが当社のグループの企業価値向上に資すると判断し、譲渡することといたしました。
(2)譲渡する相手会社の名称
ヤマシタ
(3)譲渡する事業の内容・規模
①譲渡する事業の内容
幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業
②譲渡する事業の規模
売上高 118,733千円(2022年12月期)
(4)移転損益の金額
事業譲渡益 75,411千円
(5)譲渡する資産・負債の額
資産合計:7,100千円、負債合計:-千円
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年7月18日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社である株式会社シクロケアが保有する社屋の土地および建物を譲渡することを決議し、2023年7月20日に不動産売買契約を締結、2023年10月12日付で引渡しが完了しております。
1.譲渡の理由
経営資源の効率的活用および財務体質の強化を目的としております。
2.譲渡資産の内容
| 所在地 | 大阪府羽曳野市西浦3丁目9番25号 |
| 土地面積 | 706.77㎡ |
| 建物延床面積 | 925.00㎡ |
| 現況 | 事務所および倉庫 |
3.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡により、2024年2月期第3四半期連結会計期間において、固定資産の譲渡に係る損失が32,458千円発生しております。
また固定資産を譲渡するにあたり、設備解体・撤去にかかる費用が2024年2月期第4四半期連結会計期間において反映されますが、業績に与える影響は軽微であります。
(事業譲渡)
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーション(以下、「幸和ライフゼーション」といいます。)は、2023年10月11日開催の取締役会において幸和ライフゼーションが運営するレンタル事業を、事業譲渡の方法により、株式会社ヤマシタ(以下、「ヤマシタ」といいます。)に承継することを決定し、2023年10月11日付で、幸和ライフゼーションとヤマシタの間で事業譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で事業譲渡を実施いたしました。
(1)譲渡の理由
当社グループは福祉用具製造販売を中心とした事業を展開しております。
今後、福祉用具レンタル・販売を主たる事業としているヤマシタより、当社の連結子会社である幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業の譲渡について打診を受け、社内で慎重に検討した結果、福祉用具製造販売に経営資源を集中することが当社のグループの企業価値向上に資すると判断し、譲渡することといたしました。
(2)譲渡する相手会社の名称
ヤマシタ
(3)譲渡する事業の内容・規模
①譲渡する事業の内容
幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業
②譲渡する事業の規模
売上高 118,733千円(2022年12月期)
(4)移転損益の金額
事業譲渡益 75,411千円
(5)譲渡する資産・負債の額
資産合計:7,100千円、負債合計:-千円