- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取事務手数料」16,800千円は、「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「手形売却損」720千円は、「その他」に含めて表示しております。
2018/02/21 16:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「作業くず売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた27,372千円は、「作業くず売却益」5,523千円、「その他」21,849千円として組み替えております。
2018/02/21 16:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、材料費、配送費の高騰等によりプレカット事業及び建築請負事業がそれぞれ減益となったものの不動産賃貸事業が増益となったことにより、前連結会計年度に比べて3.0%増加し、598百万円となりました。
当連結会計年度の経常利益は、株式公開費用等の営業外費用が増加したことから、前連結会計年度に比べて1.4%の増加にとどまり、544百万円となりました。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期利益は、減損損失61百万円及び固定資産除却損48百万円を特別損失に計上したものの、投資有価証券売却益を特別利益に57百万円計上したことにより、前連結会計年度に比べて7.2%増加し、339百万円となりました。
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