- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、主に事業用・居住用不動産の賃貸及び管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/08/31 9:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/08/31 9:21- #3 事業等のリスク
(5) 業績の季節変動について
当社グループの住宅に関する木材の加工製品及び建築請負業に係る売上高は、9月から12月に増加する一方、1月から4月に減少する傾向があります。したがって、第2四半期に売上高及び営業利益が多く計上され、第3四半期に売上高及び営業利益が減少する傾向となっております。
機械の加工能力にも従業員の営業、設計、生産力にも限りがありますので、閑散期の受注を減らさないとともに繁忙期には生産工程を前倒しにするなど、季節ごとの変動を縮小して年間を通じてフル稼働が実現できるように活動を進めております。
2021/08/31 9:21- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/08/31 9:21 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/08/31 9:21 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に継続して取り組むとともに、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は16,269百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は1,408百万円(同31.8%増)、経常利益は1,343百万円(同30.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は890百万円(同39.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/08/31 9:21- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、首都圏において、賃貸用の保育所や工場、住居(土地を含む。)を有しております。
2020年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は436,488千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は500,134千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/08/31 9:21- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部門からの報告に基づき経理課が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヵ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/08/31 9:21- #9 関係会社との取引に関する注記
①営業取引
| 前事業年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当事業年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 売上高 | 915,515 | 千円 | 946,794 | 千円 |
| 営業費用 | 1,619,498 | 〃 | 1,701,633 | 〃 |
②営業取引以外の取引高
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