営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 10億6867万
- 2021年5月31日 +31.83%
- 14億887万
個別
- 2020年5月31日
- 5億2684万
- 2021年5月31日 +124.27%
- 11億8152万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 未実現利益の調整額△127,240千円が含まれております。2021/08/31 9:21
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額53,038千円には、セグメント間の取引消去54,798千円、未実現利益の調整額
△608千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△297,230千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△232,619千円、未実現利益の調整額△64,720千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/31 9:21 - #3 事業等のリスク
- (5) 業績の季節変動について2021/08/31 9:21
当社グループの住宅に関する木材の加工製品及び建築請負業に係る売上高は、9月から12月に増加する一方、1月から4月に減少する傾向があります。したがって、第2四半期に売上高及び営業利益が多く計上され、第3四半期に売上高及び営業利益が減少する傾向となっております。
機械の加工能力にも従業員の営業、設計、生産力にも限りがありますので、閑散期の受注を減らさないとともに繁忙期には生産工程を前倒しにするなど、季節ごとの変動を縮小して年間を通じてフル稼働が実現できるように活動を進めております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/08/31 9:21
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような先行き不透明な状況の中、通期の業績を見通すことは極めて困難であるため、第二四半期累計までの業績見通しを下記のとおり予想しております。今後、木材価格及び木材不足状況が改善し、見通しが見極められた段階で、速やかに通期業績予想をお示しすることといたします。2021/08/31 9:21
(注)業績見通しについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。2022年5月期第2四半期(累計) 売 上 高 8,900 百万円 営業利益 640 〃 経常利益 600 〃
(4)対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画2022」で掲げた成長基盤整備に継続して取り組むとともに、さらなる生産効率・配送効率の向上を進めてまいりました。2021/08/31 9:21
その結果、当連結会計年度の売上高は16,269百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は1,408百万円(同31.8%増)、経常利益は1,343百万円(同30.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は890百万円(同39.5%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。