- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
未実現利益の調整額△60,242千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2024/08/30 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額81,640千円には、セグメント間の取引消去79,569千円、未実現利益の調整額
1,899千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△309,400千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△252,065千円、未実現利益の調整額△57,304千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/30 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2024/08/30 9:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中長期的には、住宅着工戸数が減少していく見込みの中、木材価格の低下、競合との競争が激しくなることが予想されます。その中で、安定的な利益確保を進め経常利益率12.0%を確保し、自己資本利益率10.0%以上の利益率を維持できる企業をめざします。また投資を継続しつつ借入金の返済を推進し財務体質の改善を図ってまいります。「中期経営計画2025」では、全社員が目標に向かって進み、日ごろから工夫と改善を繰り返すことを習慣にし数値に基づく行動をすることで、永続的に成長を続ける強い企業集団になることを目指します。
2025年5月期の通期業績予想としましては、新設住宅着工戸数の減少と木材価格の低位推移、それに伴う競合との受注競争の激化を予想しており、そのような中、売上高は23,000百万円、営業利益は2,300百万円、経常利益は2,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,480百万円を目標としております。
2024/08/30 9:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、新規取引先開拓への積極的な取り組みと既存取引先へのシェアアップを図るための訪問の強化、当社の強みである端材の活用と徹底した歩留りの追求、配送効率の向上に努めてまいりました。また、千葉県を基盤としていた建築請負事業において、新たに神奈川県、東京都城南・城西エリアを中心とした建築請負事業のエリア拡大を図りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は21,132百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は2,174百万円(同33.1%減)、経常利益は2,082百万円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,435百万円(同35.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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