のれん
連結
- 2023年8月31日
- 488万
- 2024年8月31日 +999.99%
- 3億8255万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2025/02/04 9:17
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) - #2 事業等のリスク
- M&Aを行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について公認会計士等の外部専門家の助言を含めたデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスクの低減に努めております。2025/02/04 9:17
しかしながら、M&Aによる事業展開においては、当社グループが当初想定したシナジーや事業拡大等の効果が得られない可能性があることに加えて、新規事業領域に関しては、M&Aによりその事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。これらに加えて、子会社化後の業績悪化やのれんの償却又は減損等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8)新規事業について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 36,397千円2025/02/04 9:17
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 防災・安全事業については主に消防設備の販売と工事を行っております。商品及び製品の販売については、商品の納品時に商品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間は数日間程度の国内配送であることから、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、当社及び仕入先から出荷した時点で収益を認識しております。また、工事については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、見積り総原価に対する実際原価の割合(インプット法)に基づき進捗度を測定しております。2025/02/04 9:17
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにコーベックス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/02/04 9:17
株式の取得により新たにアイエススプリンクラー株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。固定資産 204,290 のれん 165,051 流動負債 △208,386
固定資産 167,075 のれん 382,464 流動負債 △100,027 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように、主として動力・重機等事業及び環境・エネルギー事業で順調に成果を上げてきたことで当社グループの売上高は過去最高を達成しました。2025/02/04 9:17
なお、当社が出資し保有する一部の株式銘柄におきまして、持分法適用会社とした景観技術株式会社の出資株式については、長期に亘る同社の業績を計るに足りる確度の高い根拠を入手することが困難であったことを踏まえて、同社株式価値に対し計上していた「のれん」を一括で償却する判断をしました。
この結果、当連結会計年度で同社への出資額150百万円に対し当連結会計年度において143百万円を持分法投資損失として営業外費用に計上しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度における上記の収益の認識のために行った原価総額の見積りが翌連結会計年度に変更が生じた場合には、当該変更に伴う収益の増加又は減少は翌連結会計年度の連結財務諸表に反映されます。2025/02/04 9:17
2.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額