訂正有価証券報告書-第31期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2020/01/31 16:40
【資料】
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【項目】
147項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2019年5月14日開催の取締役会決議に基づき、2019年5月24日付で株式会社ミモトの全株式を
取得する株式譲渡契約を締結し、同日付で同社の全株式を取得し子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ミモト
事業の内容 :一般産業機械・省力化設備の設計・製作・据付
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ミモトには、長年の経験と実績を持つ優れた技術者が多数在籍しており、当社グループ全体の技術力の向上が期待できます。また、株式取得前から当社の連結子会社である株式会社三和テスコより船舶用機器、プラント関係機器及び圧力水槽方式加圧送水装置「ナイアス」の製造工程の一部を株式会社ミモトに外注委託しており、今般の株式取得により上記外注委託を当社グループ内にて内製化することが可能となるため利益率の向上が期待されます。さらに株式会社ミモトの代表取締役である味元勝弘氏の優秀な管理能力を高く評価しており、株式会社三和テスコとの連携による効率的な経営が期待されます。
(3)企業結合日
2019年5月24日(株式取得日)
2019年5月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ミモト
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年6月1日から2019年8月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持義務を負っていることから非開示とさせて頂きます。
4.主要な取得関連費用の内訳
デューデリジェンス費用 500千円
5.発生したのれんの金額及び発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
8,692千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 94,922千円
固定資産 141,638千円
資産合計 236,560千円
流動負債 75,708千円
固定負債 119,544千円
負債合計 195,253千円

7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法
売上高 218,753千円
営業利益 18,754千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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