- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 1,480,385 | 2,066,968 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 182,956 | 266,047 |
(注) 当社は、平成29年11月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2018/02/23 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
①人材紹介事業及び②求人広告事業は「cook+biz」の同一ブランドにて展開しており、③その他事業は飲食業界向け人材定着・育成にかかる研修サービス、料理人やシェフを中心としたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、「重要な会計方針」における記載と同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
2018/02/23 15:01- #3 事業等のリスク
③人材紹介事業における取引慣行に基づく返金制度について
人材紹介事業においては、当社の紹介した求職者が、求人企業に入社した日付を基準に売上高を計上しております。当該事業においては、人材紹介業界における取引慣行に基づき、求職者が入社した日から3ヶ月以内に自己都合により退職した場合は、その退職までの期間に応じて紹介手数料を返金する旨を求人企業との契約に定めております。
当社は、求人企業と求職者の双方のニーズを十分に斟酌した上で紹介を進める等、このような事態の発生の低減に努めており、過去の返金実績に基づき返金引当金を計上しております。しかしながら、当社の想定した返金率を上回る返金が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2018/02/23 15:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、「重要な会計方針」における記載と同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/02/23 15:01 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 1,232,549 | 2,066,968 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 1,232,549 | 2,066,968 |
2018/02/23 15:01- #6 業績等の概要
当社は、このような景況感のもと、人手不足が続く飲食分野の人材サービス事業(人材紹介事業・求人広告事業)において、早くから飲食業界に特化し顧客を開拓して参りました。拡大する企業の採用ニーズを、職種毎に細分化し、これらの細分化された採用ニーズを多くの求職者に人材紹介サービスや求人情報サイトを通して提供し、企業と求職者に出会いの機会を提供いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,066,968千円(前期比67.7%増)、営業利益は266,562千円(同370.8%増)、経常利益は266,047千円(同253.3%増)、当期純利益は171,274千円(同230.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/02/23 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は2,066,968千円(前年事業年度比67.7%増)となりました。これは主に、コンサルタント及び営業人員の採用による人員の強化、広告宣伝投資の拡大による新規会員の獲得、応募数の拡大によるものであります。
2018/02/23 15:01