建物(純額)
個別
- 2020年11月30日
- 6301万
- 2021年8月31日 -98.05%
- 122万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/10/13 15:00
当社は、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 大阪府大阪市 他 共用資産(本社、営業拠点) 建物 54,381 工具、器具及び備品 4,303 ソフトウエア 25,929 商標権 1,963
当社は拠点の縮小及び移転に伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、解約予定日までの期間で減価償却が完了するよう第2四半期会計期間より耐用年数を変更しております。これに伴い、共用資産を含む大きな単位で回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、当第2四半期会計期間末において回収可能価額まで帳簿価額を減額し、86,577千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/10/13 15:00
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ19,226千円増加し、1,854,178千円となりました。その主な要因は、未収還付法人税等が120,068千円、未収消費税等が65,058千円、建物が61,790千円、工具、器具及び備品が4,268千円、ソフトウエアが20,421千円、ソフトウエア仮勘定が6,361千円、敷金が39,724千円それぞれ減少したものの、現金及び預金が290,380千円、売掛金が22,080千円、未収入金が27,394千円それぞれ増加したためであります。
(負債)