四半期報告書-第14期第3四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
※2 減損損失
前第3四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門単位でグルーピングを行っております。
当社は拠点の縮小及び移転に伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、解約予定日までの期間で減価償却が完了するよう第2四半期会計期間より耐用年数を変更しております。これに伴い、共用資産を含む大きな単位で回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、当第2四半期会計期間末において回収可能価額まで帳簿価額を減額し、86,577千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
前第3四半期累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 大阪府大阪市 他 | 共用資産 (本社、営業拠点) | 建物 | 54,381 |
| 工具、器具及び備品 | 4,303 | ||
| ソフトウエア | 25,929 | ||
| 商標権 | 1,963 |
当社は、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業部門単位でグルーピングを行っております。
当社は拠点の縮小及び移転に伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、解約予定日までの期間で減価償却が完了するよう第2四半期会計期間より耐用年数を変更しております。これに伴い、共用資産を含む大きな単位で回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、当第2四半期会計期間末において回収可能価額まで帳簿価額を減額し、86,577千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。