有価証券報告書-第14期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、第2四半期会計期間に拠点の縮小及び移転の意思決定を行ったことにより、利用不能となる固定資産について、解約予定日までの期間に耐用年数を変更しております。これにともない、共用資産を含む大きな単位で回収可能額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、86,577千円を減損損失として計上しています。
なお、当該資産の回収可能価額は、減損損失を認識した第2四半期会計期間末時点の使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 大阪府大阪市 他 | 共用資産 (本社、営業拠点) | 建物 | 54,381 |
| 工具、器具及び備品 | 4,303 | ||
| ソフトウエア | 25,929 | ||
| 商標権 | 1,963 |
当社は、第2四半期会計期間に拠点の縮小及び移転の意思決定を行ったことにより、利用不能となる固定資産について、解約予定日までの期間に耐用年数を変更しております。これにともない、共用資産を含む大きな単位で回収可能額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、86,577千円を減損損失として計上しています。
なお、当該資産の回収可能価額は、減損損失を認識した第2四半期会計期間末時点の使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。