- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 899,065 | 1,708,178 | 2,568,612 | 3,276,685 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 93,182 | 111,713 | 107,157 | 75,061 |
2025/02/27 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業は、飲食業界におけるHR事業及び事業再生を目的とした事業を展開しており、「HR事業」及び「事業再生・成長支援」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2025/02/27 16:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、全セグメントの売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/02/27 16:01- #4 事業等のリスク
③人材紹介サービスにおける取引慣行に基づく返金制度について
人材紹介サービスにおいては、当社グループの紹介した求職者が、求人企業に入社した日付を基準に売上高を計上しております。当該事業においては、人材紹介業界における取引慣行に基づき、求職者が入社した日から3ヶ月以内に自己都合により退職した場合は、その退職までの期間に応じて紹介手数料を返金する旨を求人企業との契約に定め
ております。
2025/02/27 16:01- #5 会計方針に関する事項(連結)
①人材紹介サービス
顧客である求人企業に対して、求職者の紹介を行っており、求職者が求人企業に入社した時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取った又は受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を返金負債に計上しております。
②求人広告サービス
2025/02/27 16:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,907,200 | 757,853 | 2,665,054 | 2,665,054 |
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| | | | (単位:千円) |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,063,036 | 1,213,649 | 3,276,685 | 3,276,685 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/02/27 16:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2025/02/27 16:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が全セグメントの売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/02/27 16:01- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役の吉崎浩一郎氏は、株式会社グロース・イニシアティブの代表取締役であり、会社経営に関する豊富な経験と見識から、当社の経営の監督と助言を行うことを期待して選任しております。なお、同氏と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役の嶋内秀之氏は、株式会社アントレプレナーファクトリーの代表取締役であるとともに、立命館大学大学院経営管理研究科の客員教授を務められ、会社経営に関する豊富な知識と経験を有していることから、当社の経営に関する適切なモニタリングを行うことを期待して選任しております。株式会社アントレプレナーファクトリーと当社との間には動画制作等の取引がありますが、その取引額は当社の当期売上高の0.1%未満であり、極めて僅少であります。
社外監査役の福本洋一氏は、長年にわたり弁護士業務の経験を重ね、また特定非営利活動法人日本システム監査人協会の理事を務めるなど、豊富な知識と幅広い経験を有していることから、当社の経営に関する適切なモニタリングを行うことを期待して選任しております。なお、同氏と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
2025/02/27 16:01- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な事業成長に加え、利益の持続的な成長による株主価値の向上を図るため、売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。
(3)経営環境
2025/02/27 16:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当連結会計年度の売上高は3,276,685千円(前連結会計年度比23.0%増)となりました。利益につきましては、前連結会計年度の下期から当連結会計年度の上期までの期間において、人材採用をはじめとした戦略投資を強化したため、当連結会計年度におきましては当該投資による費用増に伴い、営業利益は93,420千円(前連結会計年度比67.8%減)、経常利益は83,177千円(前連結会計年度比71.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,778千円(前連結会計年度比99.0%減)となりました。
なお、連結子会社であるきゅういち株式会社において特別利益(補助金収入)を計上した一方で、当社が保有する投資有価証券について、財政状態や今後の見通しについて判定を行った結果、当連結会計年度において、減損処理による投資有価証券評価損99,980千円を特別損失として計上しております。また、今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産を追加計上することを見込んでおりましたが、当連結会計年度の業績動向等を考慮し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当連結会計年度末において繰延税金資産を一部取り崩しております。
2025/02/27 16:01- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)人材紹介サービス
顧客である求人企業に対して、求職者の紹介を行っており、求職者が求人企業に入社した時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取った又は受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上高に返金実績率を乗じた額を返金負債に計上しております。
(2)求人広告サービス
2025/02/27 16:01- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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