有価証券報告書-第17期(2023/12/01-2024/11/30)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(クックビズ株式会社の繰延税金資産の回収可能性) (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
(関係会社株式(ワールドインワーカー株式)の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 80,981千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、一般に公正妥当と認められる企
業会計の基準に準拠して作成した当社の関係会社の財務諸表を基礎として関係会社株式の実質価額を算
定しており、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によっ
て裏付けられる場合を除いて、相当の減額処理をしております。
②主要な仮定
関係会社株式(ワールドインワーカー株式)の実質価額の算定においては、一般に公正妥当と認めら
れる企業会計の基準に準拠して作成されたワールドインワーカー株式会社の財務諸表を基礎としてお
り、当該実質価額はワールドインワーカー株式会社が保有するのれんを含む固定資産の減損の要否によ
って重要な影響を受けます。なお、ワールドインワーカー株式会社が保有するのれんを含む固定資産の
減損の検討における主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ワールドイン
ワーカー株式会社ののれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否)」の内容と同一であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
ワールドインワーカー株式会社の財務諸表を基礎として算定された実質価額が著しく低下した場合に
は、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 54,153 | 36,323 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(クックビズ株式会社の繰延税金資産の回収可能性) (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
(関係会社株式(ワールドインワーカー株式)の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 80,981千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社株式は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、一般に公正妥当と認められる企
業会計の基準に準拠して作成した当社の関係会社の財務諸表を基礎として関係会社株式の実質価額を算
定しており、財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によっ
て裏付けられる場合を除いて、相当の減額処理をしております。
②主要な仮定
関係会社株式(ワールドインワーカー株式)の実質価額の算定においては、一般に公正妥当と認めら
れる企業会計の基準に準拠して作成されたワールドインワーカー株式会社の財務諸表を基礎としてお
り、当該実質価額はワールドインワーカー株式会社が保有するのれんを含む固定資産の減損の要否によ
って重要な影響を受けます。なお、ワールドインワーカー株式会社が保有するのれんを含む固定資産の
減損の検討における主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ワールドイン
ワーカー株式会社ののれんを含む固定資産の減損損失の認識の要否)」の内容と同一であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
ワールドインワーカー株式会社の財務諸表を基礎として算定された実質価額が著しく低下した場合に
は、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。