このような状況の下、当社は2020年2月期の事業運営方針を「①コンサルティング事業を着実に成長させるとともに無人AIレジ事業を積極的に展開 ②事業の広がりに合わせた経営態勢を確立」に定め、社会課題やお客様の経営課題を解決するためにコンサルティングサービス及びソリューションサービスを提供してお客様との信頼関係を構築するとともに、独自開発の人工知能「SPAI」を活用して人手不足の緩和や労働生産性向上に寄与する製品開発に取り組んでまいりました。
コンサルティング事業では、当社がプロジェクトマネジメントを務める勘定系システム更改プロジェクトにおいて複数の大型プロジェクトが2019年1月に完了しており、これを受け当第1四半期累計期間の売上高は、前年同四半期に比べて減少しました。一方で、当事業年度以降にシステム更改や統合を控える得意先において、プロジェクトの進展とコンサルタント及びパートナー企業の増加に応じて受注を拡大しました。
ソリューション事業では、主に前事業年度からの既存得意先向けにバッチ処理高速化ソリューション「ユニケージ」等のソリューションサービスを提供しました。
2019/07/12 16:14