- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/07/14 16:16- #2 事業等のリスク
③ イノベーション事業の損益の改善
当社は無人古着屋「SELFURUGI」を展開する合同会社AVENDと業務提携し、SELFURUGI全店でコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」を導入することで合意をしました。これを受けて、2023年3月以降、SELFURUGI各店への販売が進んでおり、今後、店舗数の増加に合わせて販売台数も増加すると考えています。加えて、これまでの研究開発活動を通じて身に着けた様々な技術を応用して、業務改善や省人化をテーマにしたソリューションの受託開発を強化していく方針です。研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面はこれらの製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。従って、今後、売上高の増加とともに、イノベーション事業における損失は改善していくと考えています。
④ 従業員のエンゲージメント向上
2023/07/14 16:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
関連会社の株式会社TOUCH TO GO(以下「TTG」という。)は、無人決済システム「TTG-SENSE」と「TTG-SENSE MICRO」の拡販に取り組んでおり、ファミリーマートのサテライト店舗での導入が増加した他、学校内の売店や化粧品販売店の無人化にも活用されました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は657百万円(前年同四半期比6.1%増)となりました。利益面では、イノベーション事業の減収を主因に売上総利益が減少したこと等により営業損失は38百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)、経常損失38百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)、四半期純損失44百万円(前年同四半期は四半期純損失44百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。
2023/07/14 16:16- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
③ イノベーション事業の損益の改善
当社は無人古着屋「SELFURUGI」を展開する合同会社AVENDと業務提携し、SELFURUGI全店でコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」を導入することで合意をしました。これを受けて、2023年3月以降、SELFURUGI各店への販売が進んでおり、今後、店舗数の増加に合わせて販売台数も増加すると考えています。加えて、これまでの研究開発活動を通じて身に着けた様々な技術を応用して、業務改善や省人化をテーマにしたソリューションの受託開発を強化していく方針です。研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面はこれらの製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。従って、今後、売上高の増加とともに、イノベーション事業における損失は改善していくと考えています。
④ 従業員のエンゲージメント向上
2023/07/14 16:16