有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/05/31 13:09
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としています。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしております。資産、資産グループ又は共用資産を含むより大きな単位に減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しています。用途 場所 種類 減損損失(千円) 自社利用ソフトウエア 東京都中央区 ソフトウエア 2,529 ソフトウエア仮勘定 8,718 計 11,247
事業用資産及び共用資産において、収益性の低下による減損の兆候が認められた資産、資産グループ及び共用資産を含むより大きな単位について将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったものにつき、減損損失を認識しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.特別損失2024/05/31 13:09
自社利用目的のソフトウエア等の減損損失を計上しました。また、オフィスロケーションを見直したことで、これに関連する費用を事務所移転費として計上しました。これらの結果、特別損失は20百万円となりました。
e.当期純利益 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場販売目的のソフトウエア2024/05/31 13:09
見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しています。