営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年8月31日
- 8249万
- 2025年8月31日
- -2056万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△121,407千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/10/14 15:36
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/10/14 15:36
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社は2027年2月期までの経営方針を「安心と挑戦、そして飛躍へ」と定め、事業と組織の両面から成長基盤の強化を進めてまいりました。その一環として、コンサルティング事業の運営体制を再編するとともに、新ソリューションの開発及び中途採用の強化にも取り組んでまいりました。2025/10/14 15:36
これらの結果、第1四半期はコンサルティング事業において大型プロジェクト完了の影響で稼働が一時的に低下したものの、その後の営業活動によって受注が堅調に増加して売上高は1,453百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面では、外注費の減少により売上総利益が増加したものの、採用費及びソリューション開発に関する委託費等の増加並びに営業担当及び間接部門の増員による人件費の増加等によって営業損失20百万円(前年同期は営業利益82百万円)、資金調達に伴う社債発行費を計上したことによって経常損失25百万円(前年同期は経常利益81百万円)、中間純損失26百万円(前年同期は中間純利益78百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。