有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.減損損失の金額
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
2.資産のグルーピングの方法
当社グループは各施設をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。上記資産については、収益性の低下が発生しており、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
当社の連結子会社であるAIAI Child Care株式会社が保有する保育施設及び多機能型施設の一部の固定資産について、足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することといたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率8.4%で割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.減損損失の金額
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
2.資産のグルーピングの方法
当社グループは各施設をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産及び処分予定資産については、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、本社移転の意思決定を行ったことから、本社の建物及び構築物他については、継続使用が見込まれないため、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
当社グループは、当社及び連結子会社であるAIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLDが現在共同で使用している本社オフィス(東京都墨田区)を廃止し、当社の連結子会社である株式会社モード・プランニング・ジャパンの本社オフィス(東京都中央区)に移転・統合する意思決定を行いました。これに伴い、旧本社オフィスの固定資産のうち、移転先での継続使用が見込まれない資産について、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することといたしました。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.減損損失の金額
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県流山市 | 認可保育園 | 建物及び構築物他 | 78,436 |
| 千葉県市川市 | 認可保育園 | 建物及び構築物他 | 32,012 |
| 東京都文京区 | 認可保育園 | 建物及び構築物他 | 129,866 |
| 東京都中央区 | 認可保育園 | 建物及び構築物他 | 24,496 |
| 大阪府大阪市 | 多機能型事業所 | 建物及び構築物他 | 6,235 |
| 千葉県八千代市 | 多機能型事業所 | 建物及び構築物他 | 27,374 |
| 千葉県千葉市 | 多機能型事業所 | 建物及び構築物他 | 22,772 |
| 東京都千代田区 | 多機能型事業所 | 建物及び構築物他 | 11,517 |
| 神奈川県川崎市 | 多機能型事業所 | 建物及び構築物他 | 22,052 |
| 合計 | 354,764 |
2.資産のグルーピングの方法
当社グループは各施設をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。上記資産については、収益性の低下が発生しており、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
当社の連結子会社であるAIAI Child Care株式会社が保有する保育施設及び多機能型施設の一部の固定資産について、足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、減損損失を計上することといたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率8.4%で割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.減損損失の金額
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京オフィス (東京都墨田区) | 本社資産 | 建物及び構築物他 | 42,770 |
2.資産のグルーピングの方法
当社グループは各施設をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っておりますが、遊休資産及び処分予定資産については、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度において、本社移転の意思決定を行ったことから、本社の建物及び構築物他については、継続使用が見込まれないため、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
3.減損損失の計上に至った経緯
当社グループは、当社及び連結子会社であるAIAI Child Care株式会社、株式会社CHaiLDが現在共同で使用している本社オフィス(東京都墨田区)を廃止し、当社の連結子会社である株式会社モード・プランニング・ジャパンの本社オフィス(東京都中央区)に移転・統合する意思決定を行いました。これに伴い、旧本社オフィスの固定資産のうち、移転先での継続使用が見込まれない資産について、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することといたしました。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しており、割引率を使用しておりません。