有価証券報告書-第7期(令和3年1月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社に対する投資評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社に対する短期金銭債権 746,695千円
関係会社に対する長期金銭債権 1,755,366千円
貸倒引当金 135,606千円
関係会社株式 1,661,209千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、時価を把握することは極めて困難なため、関係会社の実質価額が取得価額に比べて著しく下落した場合、将来の事業計画等により回復可能性があるか十分な証拠により裏付けられている場合を除き、減損処理を行うこととしております。また、貸付金等の債権は、関係会社の財政状態及び経営成績等を考慮して回収可能性を判断し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。事業計画等は将来の不確実な経済状況等の影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。
(関係会社に対する投資評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社に対する短期金銭債権 746,695千円
関係会社に対する長期金銭債権 1,755,366千円
貸倒引当金 135,606千円
関係会社株式 1,661,209千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式については、時価を把握することは極めて困難なため、関係会社の実質価額が取得価額に比べて著しく下落した場合、将来の事業計画等により回復可能性があるか十分な証拠により裏付けられている場合を除き、減損処理を行うこととしております。また、貸付金等の債権は、関係会社の財政状態及び経営成績等を考慮して回収可能性を判断し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。事業計画等は将来の不確実な経済状況等の影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。