- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(b)繰延税金資産
繰延税金資産は438,744千円であり、その内容については「1 財務諸表 (1)財務諸表 注記事項 (税効果会計関係)」に記載しております。
③ 流動負債
2021/06/24 15:30- #2 事業等のリスク
当社は、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有資産の将来キャッシュ・フロー等を算定し減損の測定等を実施しております。今後、保有資産から得られるキャッシュ・フローが悪化し、将来キャッシュ・フローが見込めない等の事象が生じた場合には減損損失が発生し、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(18)繰延税金資産について
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性が見込まれると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は、将来の課税所得等に関する予測に基づき回収可能性を検討し計上していますが、実際の課税所得が予測を大幅に下回った場合などには回収可能性の見直しを行い、回収可能額まで繰延税金資産を取崩すことにより、当社の業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。
2021/06/24 15:30- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 5,104千円 | | -千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/24 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(総資産)
当事業年度末における総資産は、現金及び預金が61,085千円減少したものの、助成金等の申請に伴い未収入金が323,338千円、新規店舗のオープンに伴い有形固定資産が161,102千円、繰延税金資産の増加等により投資その他の資産が441,639千円増加したことなどにより、4,264,287千円(前事業年度比872,394千円の増加)となりました。
(負債)
2021/06/24 15:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、入手可能な情報に基づいた最善の見積りであると評価しております。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響は見積りの不確実性が高く、正確に予測することが困難な状況であるため、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合など仮定の見直しが必要となった場合には、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに影響を与え、結果として翌年度において減損損失が発生する可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当年度の財務諸表に計上した金額
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