以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は164億68百万円、営業利益は18億55百万円となり、経常利益は為替差損の計上等により15億54百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億79百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて32億51百万円増加し、461億77百万円となりました。主な要因としては、仕掛品の減少5億56百万円、原材料及び貯蔵品の減少2億73百万円等があったものの、現金及び預金の増加36億87百万円、有形固定資産の増加3億5百万円、受取手形及び売掛金の増加2億41百万円等があったことによるものです。仕掛品の増減、原材料及び貯蔵品の増減は製品の納期等に連動しており、有形固定資産の増加は新工場の建設工事が進んだことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて31億48百万円増加し、247億81百万円となりました。主な要因としては、賞与引当金の減少3億29百万円等があったものの、短期借入金の増加33億47百万円、支払手形及び買掛金の増加1億23百万円等があったことによるものです。
2018/08/10 15:38