- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、固定資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、前連結会計年度においては、主に建設
2026/06/29 15:30- #2 事業等のリスク
環境ビジネスの一角として廃棄物処理業への注目は今後一層高まるものと予想され、それに伴って他業界からの新規参入も増加するものと考えられます。当社グループが事業基盤としている地域で新規参入による過当競争が発生した場合、価格競争から収益性が低下して当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)固定資産の減損について
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。当連結会計年度末における当社グループの固定資産は30,540百万円であり、そのうち、株式会社ミダック等の買収により発生したのれんが3,150百万円を占めております。これらののれんにつきましては、のれんの効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。のれんを含め、固定資産について減損が生じていると判断される場合、当社グループは、減損損失を計上する必要があり、当該減損損失の計上は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/29 15:30- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 269,140千円
固定資産 2,271,567千円
資産合計 2,540,708千円
2026/06/29 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法(ただし、最終処分場、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2026/06/29 15:30- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
海外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。2026/06/29 15:30 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 有形固定資産に係る国庫補助金及び保険金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2026/06/29 15:30- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/29 15:30- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに大平興産株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 269,140 | 千円 |
| 固定資産 | 2,271,567 | |
| のれん | 2,562,109 | |
2026/06/29 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払額が1,464百万円(前年同期比10.7%減)、有形固定資産の取得による支出が7,391百万円(前年同期比117.9%増)と支出が増加した一方で、税金等調整前当期純利益の計上4,649百万円(前年同期比4.5%増)、短期借入金の純増額1,210百万円、長期借入れによる収入3,600百万円等があったことにより前連結会計年度末に比べ1,444百万円減少し、当連結会計年度末には6,495百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2026/06/29 15:30- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法(ただし、最終処分場、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
2026/06/29 15:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商品、原材料、仕掛品は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また貯蔵品については最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
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