有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、2026年4月3日開催の取締役会において、有限会社エノケン工業(以下、「エノケン工業」という。)の株式を取得し子会社化することを決議しました。これに伴い、エノケン工業の全株式を取得するための株式譲渡契約を2026年4月3日付で締結し、全株式を取得しました。
①株式取得の目的
エノケン工業は、1995年に設立され、静岡県牧之原市で安定型最終処分場の運営を手掛ける廃棄物処理業者であります。同社は、静岡県中部地区から東部地区を中心として建設会社や解体工事業者から排出されるがれき類等の最終処分事業を行い、長年の業歴を背景として、静岡県内でも一定の知名度を有する会社であります。
当社グループは、ミダックグループ10年ビジョン『Challenge 80th』で掲げた通り、今後も積極的なM&Aの推進を図り、関東エリアを商圏とする成長投資も加速させてまいります。エノケン工業が当社グループに加わることは、当社グループの業界屈指の企業価値向上に寄与するものと考え、今般、同社を子会社化することといたしました。
②株式取得の相手先の氏名
榎田 英治
榎田 英明
榎田 康宏
③買収する会社の概要
会社の名称:有限会社エノケン工業
事業の内容:産業廃棄物の最終処分(安定型)
資本金の額:3,000千円(2026年4月3日時点)
④株式の取得時期
2026年4月3日
⑤取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数:普通株式60株
取得価額 :750百万円
取得後の持分比率:100%
当社は、2026年4月3日開催の取締役会において、有限会社エノケン工業(以下、「エノケン工業」という。)の株式を取得し子会社化することを決議しました。これに伴い、エノケン工業の全株式を取得するための株式譲渡契約を2026年4月3日付で締結し、全株式を取得しました。
①株式取得の目的
エノケン工業は、1995年に設立され、静岡県牧之原市で安定型最終処分場の運営を手掛ける廃棄物処理業者であります。同社は、静岡県中部地区から東部地区を中心として建設会社や解体工事業者から排出されるがれき類等の最終処分事業を行い、長年の業歴を背景として、静岡県内でも一定の知名度を有する会社であります。
当社グループは、ミダックグループ10年ビジョン『Challenge 80th』で掲げた通り、今後も積極的なM&Aの推進を図り、関東エリアを商圏とする成長投資も加速させてまいります。エノケン工業が当社グループに加わることは、当社グループの業界屈指の企業価値向上に寄与するものと考え、今般、同社を子会社化することといたしました。
②株式取得の相手先の氏名
榎田 英治
榎田 英明
榎田 康宏
③買収する会社の概要
会社の名称:有限会社エノケン工業
事業の内容:産業廃棄物の最終処分(安定型)
資本金の額:3,000千円(2026年4月3日時点)
④株式の取得時期
2026年4月3日
⑤取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数:普通株式60株
取得価額 :750百万円
取得後の持分比率:100%