短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- -2250万
- 2018年3月31日 -90.68%
- -4290万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2018/06/25 15:04
上記の当連結会計年度末のコミットメントライン契約には、以下の財務制限条項が付されております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 700,000千円 700,000千円 借入実行残高 100,000 60,000
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、資金需要に応じて株式の発行及び金融機関からの借入により資金を調達することが可能であります。2018/06/25 15:04
設備投資、製品・ソフトウエアの開発及び営業人員の採用のための資金については、主として内部資金により充当することとしておりますが、必要に応じて株式の発行や借入により資金を調達することとしております。当社は、資金需要に応じた効率的な資金調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は640,000千円であります。
なお、当社は、平成29年12月13日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場へ上場し、新規上場に伴う株式の発行により513,106千円の資金調達を行っております。