有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)
3 当座貸越契約及びコミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
上記の当連結会計年度末のコミットメントライン契約には、取引銀行との間で以下の一定の財務制限条項が付されております(契約ごとに条項が異なり、主なものを記載しています)。当該条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、借入金元本や利息の支払いが必要となる可能性があります。
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、過去の一定の事業年度の年度決算期の末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益又は経常損益が、損失とならないようにすること。
当社は、当連結会計年度において②の財務制限条項に抵触する可能性がありますが、手許資金を十分確保しており、当該財務制限条項が適用された場合であっても、当社グループの財政状態に与える影響は重要ではありません。
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 当座貸越極度額及びコミットメントラインの貸付極度額の総額 | 900,000千円 | 900,000千円 |
| 借入実行残高 | 200,000 | 200,000 |
| 差引額 | 700,000 | 700,000 |
上記の当連結会計年度末のコミットメントライン契約には、取引銀行との間で以下の一定の財務制限条項が付されております(契約ごとに条項が異なり、主なものを記載しています)。当該条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失し、借入金元本や利息の支払いが必要となる可能性があります。
①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、過去の一定の事業年度の年度決算期の末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益又は経常損益が、損失とならないようにすること。
当社は、当連結会計年度において②の財務制限条項に抵触する可能性がありますが、手許資金を十分確保しており、当該財務制限条項が適用された場合であっても、当社グループの財政状態に与える影響は重要ではありません。