- 4480
- 2026/10/19
- 時価
- 764億円
- PER 予
- 39.19倍
- 2019年以降
- 赤字-470.63倍
(2019-2025年) - PBR
- 4.71倍
- 2019年以降
- 3.67-23.43倍
(2019-2025年) - 配当 予
- 0.77%
- ROE 予
- 12.03%
- ROA 予
- 3.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メドレー(4480)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 新規開発サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- -1608万
- 2021年3月31日
- -1393万
- 2022年3月31日 -14.82%
- -1600万
- 2023年3月31日 -175%
- -4400万
- 2024年3月31日 -61.36%
- -7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規開発サービス
当第1四半期連結累計期間において、米国における人材採用システムのテストマーケティングを実施しました。また、介護施設検索サイト「介護のほんね」においては、コンテンツ拡充及び紹介可能施設数の拡充のための積極的な営業活動を継続的に実施しました。
以上の結果、セグメント売上高は123百万円(前年同四半期比39.8%増)、全社共通費用配賦前のセグメント損失(営業損失)は71百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)44百万円)となりました。
なお、当該セグメント損失(営業損失)が発生している要因としては、米国においてテストマーケティングを実施していることが挙げられます。
なお、セグメント間取引消去額及び各セグメントに配賦されていない全社共通費用の総額は1,022百万円(前年同四半期比78.1%増)です。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は20,855百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,922百万円増加いたしました。これは現金及び預金が1,202百万円、売掛金が643百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は10,047百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,556百万円増加いたしました。これは無形固定資産が377百万円、投資その他の資産が3,202百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は30,904百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,474百万円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は6,655百万円となり、前連結会計年度末に比べ423百万円増加いたしました。これは1年内返済予定の長期借入金が1,176百万円増加した一方で、未払法人税等が820百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は6,084百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,524百万円増加いたしました。これは長期借入金が4,540百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は12,740百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,947百万円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は18,164百万円となり、前連結会計年度末に比べ526百万円増加いたしました。これは自己株式の処分に伴い、資本剰余金が243百万円、自己株式が263百万円減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が466百万円増加したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。2024/05/14 15:00