メドレー(4480)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 新規開発サービスの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規開発サービス
当第2四半期連結累計期間において、介護施設検索サイト「介護のほんね」はコンテンツ拡充及び紹介可能施設数の拡充のための積極的な営業活動を継続的に実施しました。
以上の結果、セグメント売上高は178百万円(前年同四半期比11.7%増)、全社共通費用配賦前のセグメント損失(営業損失)は121百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)24百万円)となりました。
なお、当該セグメント損失(営業損失)が発生している要因としては、米国において市場調査及びテストマーケティングを実施していることが挙げられます。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は18,391百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,192百万円増加いたしました。これは現金及び預金が1,583百万円、売掛金が466百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は6,091百万円となり、前連結会計年度末に比べ513百万円増加いたしました。これは投資その他の資産が451百万円、有形固定資産が34百万円、無形固定資産が27百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は24,501百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,690百万円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は5,467百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,038百万円増加いたしました。これは未払法人税等が629百万円、その他の引当金が136百万円、未払費用が110百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,802百万円となり、前連結会計年度末に比べ408百万円減少いたしました。これは長期借入金が377百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は7,270百万円となり、前連結会計年度末に比べ629百万円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は17,231百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,061百万円増加いたしました。これは執行役員及び従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に伴い、資本剰余金が29百万円増加し、自己株式が73百万円減少したこと、新株予約権の行使による自己株式の処分に伴い、資本剰余金が267百万円、自己株式が315百万円減少したこと、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより1,884百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,577百万円増加し、15,928百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、2,758百万円(前第2四半期連結累計期間は1,254百万円の獲得)となりました。これは税金等調整前四半期純利益2,827百万円に、減価償却費189百万円、のれん償却額112百万円、売上債権の増加額506百万円、法人税等の支払額309百万円等を調整したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、805百万円(前第2四半期連結累計期間は366百万円の支出)となりました。これは投資有価証券の取得による支出334百万円、事業譲受による支出262百万円、敷金及び保証金の差入による支出144百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、385百万円(前第2四半期連結累計期間は449百万円の支出)となりました。これは長期借入金の返済による支出413百万円、自己株式の処分による収入47百万円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。
(7)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。2023/08/14 15:00