無形固定資産
連結
- 2020年12月31日
- 3億6324万
- 2021年12月31日 +611.44%
- 25億8430万
個別
- 2020年12月31日
- 2億8241万
- 2021年12月31日 +0.78%
- 2億8461万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、株式会社オーティーオーのみなし取得日を2020年10月31日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。2022/03/25 17:00
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額17,519,731千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
4.当社は当連結会計期間において、株式会社パシフィックメディカル及び株式会社メディパスを連結の範囲に含めており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、両社の株式取得に伴い発生したのれん、識別した無形固定資産が含まれております。2022/03/25 17:00 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、自社で行う事業開発に加えて、M&A及び他社との業務提携を通じた事業展開を推進しています。M&A及び提携にあたっては、当社グループ戦略との整合性やシナジーを勘案して対象企業の選定を行い、当該企業の財務内容、契約関係、事業の状況等についてデューデリジェンスを実施した上で、取締役会において細心の注意を払って判断を行っております。しかしながら、これらのM&Aや提携が期待通りの効果を生まず戦略目的が達成できない場合、投資後に未認識の債務や問題が判明した場合等には、対象企業の株式価値や譲り受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/03/25 17:00
また、当社グループが過去に実施したM&Aに伴い、のれん及び無形固定資産を計上しておりますが、今後、これらのグループ企業の収益性が著しく低下し、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損損失の計上が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を与える可能性があります。このようなリスクシナリオが顕在化した場合の当社グループの業績及び財務状態への影響度は、各会計期間において計上されるのれん及び無形固定資産の総額を上限としたものとなります。今後、当社グループでは適切なデューデリジェンスの実施及びグループ企業の戦略目的に達成のために適切な人材を配置し組織体制を整備することで、かかるリスクに対応してまいります。
6. 提携先との関係及び提携先の業績に係るリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- のれんは、効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。2022/03/25 17:00
(6)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
- #5 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
a 商品及び製品
総平均法又は個別法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。
b 仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価の切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
機械及び装置 17年
工具、器具及び備品 4~15年
車両運搬具 6年2022/03/25 17:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/03/25 17:00
当連結会計年度末における流動資産は15,541,314千円となり、前連結会計年度末に比べ995,650千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が242,428千円、売掛金が548,415千円及び前払費用が96,972千円増加したことによるものであります。固定資産は4,600,354千円となり、前連結会計年度末に比べ3,666,884千円増加いたしました。これは主に有形固定資産が99,234千円、無形固定資産が2,221,053千円及び投資その他の資産が1,346,595千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は20,208,356千円となり、前連結会計年度末に比べ4,688,363千円増加いたしました。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「流動負債」に表示していた「採用祝い金引当金」は、当連結会計年度より「流動負債」の「勤続支援金引当金」として科目名を変更して科目表示しております。2022/03/25 17:00
また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア仮勘定」7,222千円は、「その他」7,222千円に組み替えております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
工具、器具及び備品 4~15年2022/03/25 17:00