6560 エル・ティー・エス

6560
2026/06/19
時価
82億円
PER 予
7.28倍
2017年以降
6.7-92.63倍
(2017-2025年)
PBR
1.56倍
2017年以降
1.49-14.61倍
(2017-2025年)
配当 予
2.3%
ROE 予
21.39%
ROA 予
10.45%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
「プロフェッショナルサービス事業」において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、12,622千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2022/03/17 13:49
#2 事業等のリスク
③ 企業買収及び資本参加について
当社グループは、デジタルシフトや生産性向上を実現するテクノロジー企業との事業連携強化や事業規模拡大による市場競争力強化を通じた企業価値の向上に向けて、必要に応じて企業買収及び資本参加を含む投資を実施することがあります。実施に当たっては、市場動向や顧客ニーズ、相手先企業の業績や財務状況、技術力や収益性及び投資の回収可能性に関する十分な調査及び検討を行いますが、買収後の市場環境や競争環境の急激な変化、想定外の事態の発生等により、期待した利益やシナジー効果を確保することができず、投下した資金が回収できない場合や追加的費用が発生した場合等において、投資有価証券評価損及びのれんの減損等多額の損失が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/03/17 13:49
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2020年12月3日に行われた株式会社ソフテックとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額121,842千円は、取得原価の配分額の確定により115,961千円となりました。のれんの減少は、主として繰延税金資産が1,739千円、未払金が4,921千円、その他流動負債が3,283千円減少し、未払法人税等が584千円増加したことによるものであります。なお、会計処理の確定による前連結会計年度の連結損益計算書への影響はありません。
2022/03/17 13:49
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却及び償却期間に関する事項
のれんの償却については、発生年度において実質的判断による償却期間の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却(僅少な場合は一時償却)しております。2022/03/17 13:49
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社イオトイジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産23,640千円
固定資産1,348 〃
のれん△21,037 〃
流動負債△13,040 〃
株式の取得により新たに株式会社ソフテックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2022/03/17 13:49
#6 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました
用途種類場所減損損失
のれん東京都12,622千円
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
株式会社イオトイジャパンにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、のれんを零まで減額し減損損失を認識しております。
2022/03/17 13:49
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2020年12月31日)当連結会計年度(2021年12月31日)
評価性引当額の増減7.61%―%
のれん償却額1.56%―%
持分法投資損失0.13%―%
(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
2022/03/17 13:49
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(税金等調整前当期純利益)
当連結会計年度の特別損失は23,803千円となりました。これは、実質価額が著しく下落した投資有価証券について減損処理を行ったこと及び超過収益力の低下に伴うのれんの減損処理を行ったことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は555,926千円となり、前連結会計年度に比べ127,525千円増加いたしました。
2022/03/17 13:49
#9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2022/03/17 13:49
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社において、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却及び償却期間に関する事項
のれんの償却については、発生年度において実質的判断による償却期間の見積りが可能なものはその見積り年数で、その他については5年間で均等償却(僅少な場合は一時償却)しております。
2022/03/17 13:49
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
当連結会計年度
のれん141,034
減損損失(のれんに係る)12,622
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2022/03/17 13:49

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