イオレ(2334)の資産の部 - 暗号資産関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 54億7622万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/06/30 16:46
当社グループは、複数の事業領域において独立した事業運営体制を構築しており、各事業の特性に応じた戦略の立案及び事業活動を展開している。したがって、当社グループは、この事業運営体制の区分により、「インターネットメディア事業」、「AIデータセンター事業」及び「暗号資産関連事業」の3つを報告セグメントとしている。
「インターネットメディア事業」は、デジタルサイネージを活用した広告配信サービス及びAIを活用したマーケティングソリューションの提供を行っている。「AIデータセンター事業」は、AIインフラの整備・運用及びGPUリソースの提供等を行っている。「暗号資産関連事業」は、暗号資産の保有・運用及びレンディング等の金融サービスの提供を行っている。 - #2 事業の内容
- 当社の提供するサービスとその概要は以下のとおりであります。2026/06/30 16:46
『インターネットメディア事業』セグメント区分 事業区分 サービス名 概要 AIデータセンター事業 GPUサーバー販売事業 GPUサーバー販売 GPUサーバーの販売 暗号資産関連事業 暗号資産レンディング事業 らくらくちょコイン 借り受けた暗号資産の運用
(広告事業) - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 『AIデータセンター事業』では、推論用GPUサーバーの販売を行っております。推論用GPUサーバーの販売については、顧客へ引き渡し検収した時点で履行義務が充足されるため一時点で充足される履行義務と判断し収益を認識しております。2026/06/30 16:46
『暗号資産関連事業』では、BTCを中心とした暗号資産の調達・保有・運用を行っております。運用資産残高に基づき算定される金額を、サービス提供期間にわたって履行義務が充足するにつれて、当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/30 16:46
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2026年3月31日現在 AIデータセンター事業 2 暗号資産関連事業 6 報告セグメント計 76
2.臨時従業員数はその総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績を示すと、次のとおりであります。2026/06/30 16:46
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容事業の名称 販売高(千円) AIデータセンター事業 10,120,000 暗号資産関連事業 45,572 合計 14,159,835
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/30 16:46
当連結会計年度において、実施した設備投資の総額は30,671千円であり、その主なものは、暗号資産関連事業の開発に係るソフトウエア18,322千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の売却はありません。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/30 16:46
当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 3,498,517 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 11,607 (うち新株予約権(千円)) (9,560)