有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(注)『コミュニケーションデータ事業』は『らくらく連絡網』、『pinpoint』及び『他媒体広告』で構成されております。
『HRデータ事業』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
『旅行事業』は、『ポケカル』であります。
『ペット事業』は、『休日いぬ部』、『休日グランピング部』で構成されております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
『らくらく連絡網』については、顧客からの依頼に基づいて広告を自社メディアに出稿することが主な履
行義務であります。自社メディアに出稿がなされた段階で収益を認識しております。
『pinpoint』、『求人検索エンジン』及び『HR Ads Platform』については、顧客からの依頼に基づいて
広告をメディアに出稿することが主な履行義務であります。
インプレッション型課金の場合はユーザーに広告が表示した時点、成果報酬型課金の場合はユーザーが広
告をクリックし、顧客と合意した成果が得られた時点等で収益を認識しております。
『ジョブオレ』及び『らくらく連絡網』の一部サービスについては、システム提供が主な履行義務であり
ます。当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
『AIデータセンター事業』では、推論用GPUサーバーの販売を行っております。推論用GPUサーバーの販売については、顧客へ引き渡し検収した時点で履行義務が充足されるため一時点で充足される履行義務と判断し収益を認識しております。
『暗号資産関連事業』では、BTCを中心とした暗号資産の調達・保有・運用を行っております。運用資産残高に基づき算定される金額を、サービス提供期間にわたって履行義務が充足するにつれて、当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿及びGPUサーバーの販売に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、50,624千円であります。
当連結会計年度において、GPUサーバーの販売を開始し、取引が増加したことにより契約負債は上表のとおり増加しております。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することが
できる契約については実務上の簡便法を適用し、注記を省略しております。
当社グループにおいて、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| コミュニケーション データ事業 | HRデータ事業 | AIデータセンター事業 | 暗号資産関連 事業 | |
| 外部顧客への 売上高 | 654,743 | 2,756,186 | 10,120,000 | 45,572 |
| 旅行事業 | ペット事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 220,232 | 56,764 | 306,339 | 14,159,835 |
(注)『コミュニケーションデータ事業』は『らくらく連絡網』、『pinpoint』及び『他媒体広告』で構成されております。
『HRデータ事業』は『求人検索エンジン』、『ジョブオレ』及び『HR Ads Platform』で構成されております。
『旅行事業』は、『ポケカル』であります。
『ペット事業』は、『休日いぬ部』、『休日グランピング部』で構成されております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社における主な顧客との契約から生じる収益の内容は以下のとおりであります。
『らくらく連絡網』については、顧客からの依頼に基づいて広告を自社メディアに出稿することが主な履
行義務であります。自社メディアに出稿がなされた段階で収益を認識しております。
『pinpoint』、『求人検索エンジン』及び『HR Ads Platform』については、顧客からの依頼に基づいて
広告をメディアに出稿することが主な履行義務であります。
インプレッション型課金の場合はユーザーに広告が表示した時点、成果報酬型課金の場合はユーザーが広
告をクリックし、顧客と合意した成果が得られた時点等で収益を認識しております。
『ジョブオレ』及び『らくらく連絡網』の一部サービスについては、システム提供が主な履行義務であり
ます。当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
『AIデータセンター事業』では、推論用GPUサーバーの販売を行っております。推論用GPUサーバーの販売については、顧客へ引き渡し検収した時点で履行義務が充足されるため一時点で充足される履行義務と判断し収益を認識しております。
『暗号資産関連事業』では、BTCを中心とした暗号資産の調達・保有・運用を行っております。運用資産残高に基づき算定される金額を、サービス提供期間にわたって履行義務が充足するにつれて、当社が請求する権利を有する金額で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 501,972千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 490,827 |
| 契約負債(期首残高) | 55,687 |
| 契約負債(期末残高) | 3,307,009 |
顧客との契約から生じた債権は、売掛金に関するものであります。
契約負債は、主に、顧客からの依頼に基づいた広告出稿及びGPUサーバーの販売に際して受け取った翌期分の前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、50,624千円であります。
当連結会計年度において、GPUサーバーの販売を開始し、取引が増加したことにより契約負債は上表のとおり増加しております。
②残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年以内の契約及び当社が請求する権利を有している金額で収益を認識することが
できる契約については実務上の簡便法を適用し、注記を省略しております。
当社グループにおいて、当初の予想契約期間が1年を超える取引はありません。