ソフトウエア仮勘定
個別
- 2020年3月31日
- 1億2647万
- 2021年3月31日 -92.99%
- 886万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2021/06/24 10:28
4.帳簿価額のうち「ソフトウエア」にはソフトウエア仮勘定を含んでおります。
5.上記の他、他の者から賃借している設備の内容は下記のとおりであります。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2021/06/24 10:28
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 158,195 116,483
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2021/06/24 10:28
3.当期減少額及び当期償却額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。ソフトウエア仮勘定 開発完了に伴うソフトウエア勘定への振替 226,701 千円 ソフトウエア 償却済み資産の除却 28,045 千円 - #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/24 10:28
当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。場所 用途 種類 金額 本社(東京都港区) 事業用資産(データマネジメント事業) 工具、器具及び備品、ソフトウエア 227,985千円 事業用資産(HRテクノロジー事業) ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 50,004千円 事業用資産(ガクバアルバイト) ソフトウエア 11,471千円 共用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 8,010千円
当事業年度において、当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上高減少等の影響によりデータマネジメント事業の資産グループ、共用資産である本社事務所設備を含む全社単位及びサービス終了の意思決定が行われた『ガクバアルバイト』サービスに係る資産グループについて減損の兆候を識別し、各資産グループの将来キャッシュ・フローを見積った結果、これらの資産グループについて前事業年度の事業計画で想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを当社の加重平均資本コスト(14%)で割り引いて計算しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/24 10:28
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて661,876千円(46.3%)減少し766,480千円となりました。これは主として、売掛金が75,648千円増加したものの、現金及び預金が381,489千円減少、ソフトウエアが175,970千円減少、ソフトウエア仮勘定が117,616千円減少、繰延税金資産が57,153千円減少したことによるものであります。
(負債)